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2009年01月16日

ある小説を読んでいたら

ある小説を読んでいたら、嘔吐恐怖症という病気が目についたので調べてみた。

自分が吐くこと・他人が吐くことに対して、強迫的に恐怖を感じる状態を指し、パニック障害の一種と考えられている。不安神経症やうつを伴う例もみられるらしい。

原因としては、幼少期などに、自分が嘔吐したことで苦しい思いをしたり、恥ずかしい思いをしたこと、または他人の嘔吐を目撃して激しい嫌悪を感じたことなどによる場合が多いという。

私なんて、20台の前半は飲み会の度に吐いていたように思うので、こういう人が傍にいたら大変だろうな。  

Posted by boys2men at 19:07Comments(0)TrackBack(0)